開店前からの夢でした!


5月13日のコーヒー教室、たくさんのお申し込み・お問い合わせ、ありがとうございました。お店のオープン前からずっと開催したかったワークショップが実現することになって、今はドキドキしながら待ち遠しい気持ちで過ごしています。

北摂方面を中心に、西宮、箕面、梅田と店舗を展開し人気を博している「ヒロコーヒー」さん。いながわのお店と友人宅が近かったので、数年前から何とはなしに通うようになりました。一軒家の店舗の窓から目の前を流れる大きな川を眺めながら、ふっくらしたソファに腰掛けてコーヒーや自家製のパンメニューやケーキでのんびり出来る。自宅からは遠いけれど、大好きなお店でした。

お店をつくるに際して、何人かのコーヒーに詳しい方にお会いしたり、コーヒー豆を販売されているお店の方たちにいろいろなことを教えていただきました。何しろカフェスタッフは別としても、私はコーヒーについても、商いについても恥ずかしいほどの素人。好きな味はあっても、その味を出す技術もあやうく、お店でこの豆を扱わせてもらうにはどうしたらいいのかもわかりません。でも、「私の言う通りにやってれば大丈夫、よけいなことは考えなくていいよ」というプロの言葉には、生意気ですがどこか納得できませんでした。

時間だけが経過し、一度にたくさんの量を取り寄せることが出来ないこと、でもこまめに豆をオーダーしないと味が落ちてしまうことなどがはっきりとしてきました。悩んだ結果、だめ元で、一番難しいであろう選択をすることにしました。一度に取り寄せられる量が少ない小さな店が、北摂方面や西宮などで広く人気のあるヒロコーヒーさんに取引をしてもらう。かなり無謀な、素人だからこその怖いもの知らずで、無視されるのを覚悟で、どうせなら大好きな店にお願いしようとメールをお送りしました。

結果として快く、ただ1つ、常に新鮮な豆で美味しいコーヒーを淹れることを条件に、豆を少しずつ譲っていただけることになりました。「うちも大阪ではまだまだこれからですから、ヒロのコーヒーが好きと言ってくださる方になら喜んで」と、豆の種類、選択、道具、そして美味しい淹れ方、とても爽やかで厳しいトレーナーでもある営業担当者さんに、丁寧にレクチャーしていただきました。

オープン初日、ヒローコーヒーの担当者さんはわざわざお店に来て、様子を見ていてくださいました。オーダーを間違いどんどん混み合ってしまう店内、目が泳いでいる私たちを見かねて、最後には一緒に厨房に入ってくださったことは、半年経った今も忘れられない思い出です。キレイな姿勢、よく通る「いらっしゃいませ」という声、プロだ…とへこみつつも、とっても良いものを見せていただいた気がしました。

スペースの運用が少し落ち着いて来たら、コーヒー教室を開いてもらいたい。そう思いながら、担当者さんはいつもとても忙しく、なかなかお願いすることが出来ませんでした。でも今月13日、やっとその思いが叶います。当日教えてくださるのは、この営業担当者さんご本人。本当に素敵なコーチです。申し込まれた方には絶対に損はさせません!楽しみにしていてくださいねIMG_4526

 

 

 

http://www.hirocoffee.co.jp

開店前からの夢でした!」への1件のフィードバック

  1. ヒロコーヒーの代表の山本光弘といいます。
    ご挨拶遅れまして申し訳有りませんが、今回は当店のコーヒーをご採用いただきましてありがとうございます。
    また営業の山本が大変お世話になり、感謝いたします。
    これからも飲んで頂けるお客様におもてなしの心でコーヒーを創りお届けいたします。
    最後にこのような場所からのご挨拶、誠に申し訳ありませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です